南蛮屋 樹 では【和のテイスト】をコンセプトに和陶器を取り扱っています。 有田・信楽・美濃・清水・常滑・瀬戸・伊賀焼等、小さい置物から大皿まで、多種多様の陶器をご覧下さい。
佐賀県の有田地区周辺で生産された磁器の焼き物を「有田焼」と言いますが、現在は佐賀県の伊万里・吉田地区、長崎県の三川内・波佐見地区などで生産された焼き物も称して「有田焼」と呼ばれる事もあります。 磁器の特徴として、素地が白いということも上げられます。そのため、鮮やかな絵付けがとても映えます。 有田焼の素地は一般的に透き通るような純粋な白が特徴です。
信楽焼の特徴は、土中の鉄分が赤く発色する火色や、窯のなかで炎の勢いにより器物に灰のふりかかる、灰かぶりの現象による自然降灰釉(ビードロ釉)の付着、また、薪の灰に埋まり黒褐色になる「焦げ」も含めた、炎が生み出す独特の焼き上がりにあるといわれています。
伊賀焼は三重県伊賀市にて焼かれている陶器及び炻器。中世から始まったといわれる日本有数の古陶で、日本六古窯に数えられる 土鍋や行平、土瓶などの日用食器が中心となっている。1982年11月には国から伝統的工芸品の指定を受けています。
美濃焼とは、岐阜県、多治見町で焼かれている焼物のことです。焼物の中でも、瀬戸と美濃の食器は全国的に1番知られているのではないでしょうか。染付け、磁器、土物とありとあらゆるものがあります。